大倉山音楽美術センター
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小学生の絵画レッスン
レッスンの内容



6歳女の子
どうして?

どうして子供の好きなものが児童画にはないのでしょうか。光るものとか透明なもの、白い淡い色のものなど、子供を喜ばせるおもちゃなどに多用されているものが好きでも描けないのです。それはただ描き方を知らないからなのです。子供は光る目をマンガから学びます。ほかに描き方を与えられてないからです。子供はみな絵に興味を持っているのに、誰も描き方を教えようとはしません。子供をのびのびと育てたいという自由教育が美術教育で実践されているので、誰も描き方を教えようとしないのです。その結果、子供達はいわゆる児童画の真似を学校ではして、友達同士ではアニメやマンガのキャラクターなどに習って描いてゆくことになります。

7歳男の子

どうしたら?

どうしたら子供達は自由に描くことが出来るようになるのでしょうか。絵の具の扱い方や、色彩、形の描き方を教われば、すぐに子供は自由に扱えるようになります。個性や天才に期待するのではなく、順序良く絵画の組み立てを身につければ描けるようになります。


8歳女の子



8歳女の子

どうするのか

@ .背景の色彩と影の描き方のレッスン:光側とカゲ側の色の決め方を説明します。
A 箱の描き方:暗さにも段階があることを説明します。
B 白いものの描き方:多用なカゲの変化と背景の関係を説明します。
C 黒いものの描き方:混色の考え方と色彩の多様さを試します。
D 透明なものの描き方:形と屈折した形との関係を説明します。
E 金、銀などの反射するものの描き方:正確なかたちの必要性を学びます。
ここまでで30回程度のレッスンをこなします。
F 個々に習ってきたことを総合して絵画の基礎の復習をしながら、油絵の準備をします。
G 油絵に入ります。:クレパスで覚えた描き順の通り出来れば、澄んだ色の絵が描けます。
H 油絵が描きなれて、光カゲの区別が十分にできるようになれば、木炭デッサンを始めます。
  ・・・とこのようにしてレッスンを積み上げて行きます。


9歳女の子

10歳男の子

8歳女の子
子供は柔軟で可能性に満ちています。道具と手段を習得させれば、どんどん伸びてゆきます。油絵のあとに、木炭デッサン、石膏デッサン、パステル、水彩画へと小学生のうちに進む子供もいます。絵が描けるようになると、絵が好きになる、きれいなものが楽しくなる、といった具合に育ってゆきます。


体験レッスンを用意していますのでお気軽にお申し込みください。